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established in(創立) |
1764 |
the founder(創設者) | bruno(ブルーノ)※ |
the home(原産地) |
France(フランス) |
※シャルトリューズ修道院の創設者。
ブルーノは、ドイツのReim大学で教鞭をとり、学部長の地位まで上ります。
しかし、彼はその名声に疑問を覚え、次第に自分の本当の探すことを決意しました。
そして、1084年、彼は6人の仲間とともに、フランスのグルノーブルでHuguesという宗教改革者と出会います。
Huguesは神がシャルトリューズに自分の拠点を作ってくださることを願っており、ちょうどそのころ、シャルトリューズの砂漠と呼ばれる土地に、7つの星が輝く夢を見ていました。
Hugues神父は、早速彼らをシャルトリューズの砂漠へ案内し、ブルーノ達は、教会などを立て始めます。
ブルーノは、後に、イタリアに渡り、1101年になくなりました。
シャルトリューズの製造の歴史は古く、「不老不死の霊薬(An
Elixir of Long Life)」として1605年にカルトジオ教団の処方がフランス王アンリ4世の式部官であったマレシャレ・デストレに奉げられました。
その後、シャルトリューズ教団にレシピが渡り、1737年に第1号のシャルトリューズが完成します。
1764年には、更に神父ジェローム・モベックが注釈をつけた処方が現在のヴェール(緑)の製造法の原型を作り出し、さらにその後1838年になって、神父プルーノ・ジャケによってジョーヌ(黄)の処方が作成されました。
1970年以降は民間企業で製造されるようになりましたが、その詳細な製造法は、「Elixir Vegetal de la Grande-Chartreuse」として、現在でもシャルトリューズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっています。
レシピは非常に複雑で、ブランデーをベースとして、アンゼリカ、クローブ、コリアンダーをはじめとする130種類のハーブを加え、5回の浸漬と4回の蒸留を経て調製されるということだけが公開されています。
輸入販売元:サントリー
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