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HOME > カクテルで使うお酒 > ウォッカ

ウォッカ

ウォッカの基本データ

原産地 ロシア(ポーランド)
誕生年 12世紀頃?
原材料 穀物(大麦、ジャガイモなど)
創始者 なし
平均アルコール 40%〜55%
蒸留/醸造 蒸留

ウォッカの語源

「生命の 水」という意味の「ズィズネーニヤ(生命) ワダ(水)」という単語が、ただ単に『ワダ』と呼ばれるようになり、愛称形のウォッカという名が使われるようになりました。

ウォッカはロシアからの外来語で、ロシア語風に言うと"ヴォットカ"、この愛称形もロシア語の現在の愛称形ではなく、古い愛称形。

目次

代表的なウォッカの銘柄一覧

ウォッカの銘柄一覧はコチラ->

ウォッカの銘柄一覧

->ウォッカの売れ筋ランキングはコチラ!

スミノフ ウォッカ
\950〜

世界No.1の生産量かつ歴史のあるウォッカ。
ピエール・スミノフが1818年にモスクワで生産を開始。その後、ロシア革命などを経て、現在はアメリカのヒューブライン社が製造・販売をしています。
スミノフ ウォッカ

ウィルキンソン ウォッカ
\850〜

ろ過をする際に、白樺炭を使っているウォッカ。
ウォッカの中でも、クリアな味わいで、爽快感が強い銘柄の一つです。
価格も高くなく、使用用途の広いウォッカです。
ウィルキンソン ウォッカ

ズブロッカ
\590〜

ズブロッカ草が入った、オランダ産のウォッカ。
ズブロッカ草からエキスを抽出し、独特の風味と香りがあります。
ボトルには、ズブロッカ草を食べる牛「ズブラ」が描かれています。
ズブロッカ

ゴードン ウォッカ
\1380〜

ジンで有名なゴードン社が製造している、フレーバー・ウォッカ。
オレンジ、シトラス、ワイルドベリーなどのフレーバーがあり、写真は、オレンジフレーバーのボトルです。
ゴードン ウォッカ

スピリタス ウォッカ
\1280〜

アルコール度数96度の世界最強のスピリッツ
大麦とライ麦を原料とした発酵液を、純度を極めるため蒸留を70数回も繰り返します。火気厳禁!のお酒です。
スピリタス ウォッカ

ウォッカの銘柄一覧はコチラ->

他のお酒も見る

ジン ウォッカ テキーラ ラム
ウィスキー ブランデー リキュール その他

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スミノフ ウォッカ smirnoff

当サイトの一押しです!

 vol(容量)  750ml
 alcohol(アルコール)  40%
 home(原産国)  America(アメリカ)
 founder(創設者)  Piotr Arseneevich Smirnoff
 establish(創立年)  1818

\950〜 (taxes included、税込)


世界No.1の生産量かつ歴史のあるウォッカ。 ピエール・スミノフが1818年にモスクワで生産を始めました。

19世紀に時のロシア皇帝 アレキサンダー3世に『皇室だけのウォッカにしたい』と言わしめたほどの品質を誇っていましたが、ロシア革命で、生産不能となりました。

しかし、スミノフの子孫が亡命先のフランスで細々と生産を続け、1933年には、ロシアからアメリカに亡命していたクネットが訪れました。彼は、アメリカとカナダでの製造権・商標権を買い取って、アメリカに帰国。1939年からアメリカで発売されるようになりました。

現在は、アメリカのヒューブラインが製造・販売し、アメリカを代表するウォッカとなりました。現在では、世界5大陸、130か国で販売されるメガブランドとなっています。

スミノフ ウォッカ


メーカーURL:www.smirnoff.com
販売元:diageo

ウォッカベースのカクテル

カミカゼ コスモポリタン ガルフストリーム
バラライカ ブラックルシアン スクリュードライバー
ソルティドッグ モスコミュール セックスオンザビーチ
チチ バーバラ ブルショット
コザック ゴッドマザー ブラッディメアリー
ホワイトルシアン 雪国 ハーベイ・ウォールバンガー
ウォッカベースの全レシピはこちらをご覧ください。


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