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ロンドン・ドライ・ジン
産業革命後の19世紀半ばに連続式蒸留器が発明され、単式蒸留よりもずっと雑味の少ないクリアなジンが製造できるようになったジン。
蒸留の方法には2通りの方法があり、1つは植物成分をスピリッツに加えて単式蒸留機(ポットスチル)で蒸留する方法です。
もう1つは単式蒸留機(ポットスチル)の上部にジン・ヘッドと呼ばれる上下が金網で出来た円筒をを取り付け、その中に植物成分を詰め込み、蒸留されてくるスピリッツの蒸気と共に香気成分も一緒に抽出させる方法です。
後者の方は最近ではあまり行われなくなりました。別名、イングリッシュ・ジンと呼ばれています。
オールド・トム・ジン
ドライ・ジンができる以前は蒸留技術がよくなくて雑味があったので、砂糖を加えたジンが作られていました。
猫の姿のジン販売機を置き、猫の口にコインを入れると、甘口ジンが出る仕掛けになっていて、これが大ヒットしたそうです。
雄猫(トム・キャット)にひっかけてオールド・トム・ジンと呼ばれていました。
フレーバード・ジン
ジュニパー・ベリーのかわりにフルーツで香りつけをした・ジン。
スロー(スローベリー)、レモン、オレンジ、ミント(はっか)、ジンジャー(しょうが)、ダムズン(すもも)、りんご、チェリーなどを使用します。
オランダ・ジン
大麦麦芽、トウモロコシ、ライ麦などを糖化、発酵させ、単式蒸留器で2〜3回蒸留した後、ジュニパ・ベリーとその他の香草類を加えて再蒸留します。
できた液は、樽の色がジンに移ることを嫌って木製の樽は使わずに、内側をガラス張りにしたタンクに入れ貯蔵されます。
ドライ・ジンにくらべ大麦麦芽の使用量が多いため、酒は麦芽香をもって生れるので、ウィスキーの風味に近くなります。
別名、イェネーフェル、ジュネパとも呼ばれます。原料にじゃがいもを使い、ジュニパー・ベリーで香りつけしたシュナップスというものもあります。
シュタインヘーガー
ドイツのヴェストファーレン州シュタインハーゲンの特産品として作られるジン。
原料は大麦・ライ麦でジュニパー・ベリーとともに蒸留する。陶製のボトルにはいっているのが特徴です。
ドイツには他にコルンという小麦が原料の香りつけをしないジンの一種もある。
アルコールの強いものについては特にドッペル・コルンと呼ばれる。
タンカレージン おすすめ!
\1280〜
イギリスはロンドンの湧き水から作られるジン。
18世紀のロンドン市の消火栓をデザインしたボトルで、ケネディ大統領やフランクシナトラの愛飲酒だったそうです。
タンカレー ジン
ギルビージン
\830〜
W&A・ギルビー社製のジン。
W&A・ギルビー社は、イギリスのギルビー兄弟が1857年に設立したジンメーカー。
ジュニパー・ベリーを中心とするボタニカル(植物性成分)をふんだんに使い、柑橘系のフルーティな香りが特徴です。
ギルビー ジン
ボンベイ サファイア
\1000〜
ボタニカル(植物性成分)のもつ味と香りのいい部分だけを吸収させる独特な製法のジン。
世界中でたった4機しか存在しないカータヘッド・スチル蒸留機を使って、独特な味わいが生み出されています。
ボンベイ サファイア
ゴードン ジン
\930〜
伝統的スタイルのロンドン・ドライ・ジン。
1769年にアレクサンダー・ゴードンがロンドンのテムズ川湖畔で製造を始めました。ジュニパー・ベリーとコリアンダーが香味づけの主体です。
ゴードン ジン
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イギリスはロンドンの湧き水から作られるジン。18世紀のロンドン市の消火栓をデザインしたボトルで、ケネディ大統領やフランクシナトラの愛飲酒だったそうです。近年では、「Ready To Tanqueray?」のセリフと共に、tony sinclairがタンカレー大使として活躍しています。
メーカーURL:www.tanqueray.com
販売元:diageo
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