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ウォッカの語源
「生命の 水」という意味の「ズィズネーニヤ(生命) ワダ(水)」という単語が、ただ単に『ワダ』と呼ばれるようになり、愛称形のウォッカという名が使われるようになりました。
ウォッカはロシアからの外来語で、ロシア語風に言うと"ヴォットカ"、この愛称形もロシア語の現在の愛称形ではなく、古い愛称形。
目次
スミノフ ウォッカ
\950〜
世界No.1の生産量かつ歴史のあるウォッカ。
ピエール・スミノフが1818年にモスクワで生産を開始。その後、ロシア革命などを経て、現在はアメリカのヒューブライン社が製造・販売をしています。
スミノフ ウォッカ
ウィルキンソン ウォッカ
\850〜
ろ過をする際に、白樺炭を使っているウォッカ。
ウォッカの中でも、クリアな味わいで、爽快感が強い銘柄の一つです。
価格も高くなく、使用用途の広いウォッカです。
ウィルキンソン ウォッカ
ズブロッカ
\590〜
ズブロッカ草が入った、オランダ産のウォッカ。
ズブロッカ草からエキスを抽出し、独特の風味と香りがあります。
ボトルには、ズブロッカ草を食べる牛「ズブラ」が描かれています。
ズブロッカ
ゴードン ウォッカ
\1380〜
ジンで有名なゴードン社が製造している、フレーバー・ウォッカ。
オレンジ、シトラス、ワイルドベリーなどのフレーバーがあり、写真は、オレンジフレーバーのボトルです。
ゴードン ウォッカ
スピリタス ウォッカ
\1280〜
アルコール度数96度の世界最強のスピリッツ
大麦とライ麦を原料とした発酵液を、純度を極めるため蒸留を70数回も繰り返します。火気厳禁!のお酒です。
スピリタス ウォッカ
当サイトの一押しです!
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\950〜 (taxes included、税込) |
世界No.1の生産量かつ歴史のあるウォッカ。
ピエール・スミノフが1818年にモスクワで生産を始めました。
19世紀に時のロシア皇帝 アレキサンダー3世に『皇室だけのウォッカにしたい』と言わしめたほどの品質を誇っていましたが、ロシア革命で、生産不能となりました。
しかし、スミノフの子孫が亡命先のフランスで細々と生産を続け、1933年には、ロシアからアメリカに亡命していたクネットが訪れました。彼は、アメリカとカナダでの製造権・商標権を買い取って、アメリカに帰国。1939年からアメリカで発売されるようになりました。
現在は、アメリカのヒューブラインが製造・販売し、アメリカを代表するウォッカとなりました。現在では、世界5大陸、130か国で販売されるメガブランドとなっています。
メーカーURL:www.smirnoff.com
販売元:diageo