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メキシコでは元々、竜舌蘭(常緑草)の樹液を発酵したプルケ(pulque)と呼ばれる 醸造酒が飲まれていました。
16世紀になると、スペイン人がメキシコに蒸留技術を持込み、プル ケを蒸留して新しくメスカルと呼ばれる蒸留酒を作りました。
このメスカルがテキーラの起源です。
その後、アガペ・アスール・テキラーナという種類の竜舌蘭を使ったメスカルが今のテキーラとなるのですが、そのキッカケが、十八世紀中ごろにシェラ・マドレ山脈の北側のハリスコ州・テキーラ村にほど近いアマチタリャの地で起きた大きな山火事にあるようです。
火事で焼けた跡には、真っ黒に焦げた竜舌蘭(おそらく、アガペ・アスール・テキラーナです)が一面に散らばっていましたが、芳香な香りが広がっていたのです。
不思議に思った村人が、黒焦げの竜舌蘭のひとつを押しつぶし、中から出てきた茶色の汁をなめてみると上品な甘さがありました。
これがテキーラが生まれるキッカケになったようです。
その後、テキーラの原料・製法を厳格に規制し、アガペ・アスール・テキラーナ以外の竜舌蘭を用いた蒸留酒を一般的 にメスカルと呼んで売られることになります。
古くは1785年から10年間、スペイン王により、メキシコでのアルコールの製造が禁止されたことがありますが、1873年にヨーロッパに初めて出荷された記録が残っています。
その後も販売は拡大し1968年のメキシコオリンピックをキッカケに、世界中に知れ渡り、今では世界4大スピリッツ(ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ)の一つに数えられるまでになりました。
目次
クエルボ
\1370〜
1795年にメキシコのハリスコ州テキーラ町で創業したクエルボ社のテキーラ。
長い間、創業は1800年とされていて、「クエルボ1800」と銘打ったテキーラも、出荷されているほど。
クエルボ社は、サウザ社と並ぶ2大テキーラメーカーです。
クエルボ
マリアチ テキーラ
\1410〜
マリアチとは、メキシコの「辻音楽師」(結婚式を盛り上げる楽団)のこと。
製法が独特で、「煉瓦の釜」で原料を蒸し、繊維をほぐして旨みを抽出。次に「銅製の単式蒸溜器」で蒸溜します。
マリアチ テキーラ
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\1370〜 (taxes included、税込) |
1795年にメキシコのハリスコ州テキーラ町で創業したクエルボ社のテキーラ。1795年に、スペイン国王カルロス4世より、クエルボ家がテキーラ製造の公式な許可を受けました。
そして、メキシコ国内での地位を不動のものとすると、1873年にはメキシコ国外を出て、アメリカでも販売を開始します。現在クエルボ社は、年間500万ケースを出荷するメーカーへと成長し、サウザ社と並ぶ2大テキーラメーカーとなりました。
ボトルに描かれているカラスは、創始者のホセ・クエルボーの発案によるものです。※長い間、創業は1800年とされていて、「クエルボ1800」と銘打ったテキーラも、出荷されているほど。
メーカーURL:www.cuervo.com
販売元:アサヒビール株式会社、マキシアム・ジャパン株式会社
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