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メキシコ国内には多くのテキーラ製造業者がありますが、その中でもクエルヴォ社とサウザ社の2社を筆頭に、オーレ・プロダクツ社、エラドウーラ社などが有名です。
(クエルヴォ社とサウザ社には親戚関係にあるそうです。)
メキシコでは、テキーラ飲むときに、カバジート(CABALLITO)と呼ばれる小さなグラスを使います。
このカバジートは、工場(タベルナ)でテキーラを試飲するときに使用されていた入れ物のことで、昔は牛の角を使っていたので、角の形を真似て造られていました。
ちなみに、タベルナとは、今は居酒屋のことを指すそうです。
テキーラ特有の飲み方(二つ)
ショットガン
ショットグラスにテキーラとソーダ(またはトニックウォーター)を半分ずつ注ぎましょう。
次に、小さなコースターか手のひらでコップの口を押さえた状態で、ショットグラスをテーブルに「ゴン!」と打ち付けると、炭酸が一気に噴き出してくるので、一気に飲み干しますしょう。
メキシカンボンバーとも呼ばれるのみ方で、タオルなどを用意しておくことをおすすめします。
シューター(メキシカンスタイル)
8つ切りにしたライムと塩を、そしてテキーラをショットグラスに入れておきましょう。
飲み方は、まず、人差し指と親指の間ではさむようにライムを持ち、塩を親指の付け根において、塩を舐める→ライムにかぶりつく→テキーラを一気に飲み干す。
塩は、本場では竜舌蘭につく虫のおしっこから出る塩を使うそうです。
目次
クエルボ
\1370〜
1795年にメキシコのハリスコ州テキーラ町で創業したクエルボ社のテキーラ。
長い間、創業は1800年とされていて、「クエルボ1800」と銘打ったテキーラも、出荷されているほど。
クエルボ社は、サウザ社と並ぶ2大テキーラメーカーです。
クエルボ
マリアチ テキーラ
\1410〜
マリアチとは、メキシコの「辻音楽師」(結婚式を盛り上げる楽団)のこと。
製法が独特で、「煉瓦の釜」で原料を蒸し、繊維をほぐして旨みを抽出。次に「銅製の単式蒸溜器」で蒸溜します。
マリアチ テキーラ
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\1370〜 (taxes included、税込) |
1795年にメキシコのハリスコ州テキーラ町で創業したクエルボ社のテキーラ。1795年に、スペイン国王カルロス4世より、クエルボ家がテキーラ製造の公式な許可を受けました。
そして、メキシコ国内での地位を不動のものとすると、1873年にはメキシコ国外を出て、アメリカでも販売を開始します。現在クエルボ社は、年間500万ケースを出荷するメーカーへと成長し、サウザ社と並ぶ2大テキーラメーカーとなりました。
ボトルに描かれているカラスは、創始者のホセ・クエルボーの発案によるものです。※長い間、創業は1800年とされていて、「クエルボ1800」と銘打ったテキーラも、出荷されているほど。
メーカーURL:www.cuervo.com
販売元:アサヒビール株式会社、マキシアム・ジャパン株式会社
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