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ピノス(pinos)
テキーラと同様の製法ですが、テキーラ指定産地に隣接 する3州(サカテカス、ドゥランゴ、サン・ルイ・ポトシ州)で作られるもの。
プルケ(pulque)
アガベ・アスールとは異なる種類の、マゲイ(Maguey)と呼ばれる竜舌蘭の樹液を発酵させて造ります。
これは、スペイン侵略以前からの飲み物で、長寿の象徴として儀式の時の飲み物だったそうです。
テキーラ用のアガベと異なり、地面に生えているマゲイを葉が ついたままで中央部(樹芯部)を半球型(ボール型)に少し刳り ぬくと、その中にアグア・ミエール(Aguamiel:蜜の水)と呼ばれ る甘い樹液が溜まってきます。
この樹液を採取し、木桶や皮袋の中で2-3日放置しておくと自然発酵によりアルコー ル度数3~7度の濁り酒(醸造酒)ができます。
一般的に微発泡で、そのままビールのように飲んだり、オレンジジュー スなどの果汁で割って飲んだりします。
メスカル(mezcal)
アガベ・アスール・テキラーナ以外のアガベから作られる蒸留酒。大雑把に言うと、プルケを蒸留したものが、メスカルにあたります。
テキーラが2回以上の蒸留で純度が高いのに対し、一度の蒸留で完成されるため、テキーラよりもっと濃くて、強烈な蒸留酒です。蒸溜前にピーニャを地下の窯で焼いたりする習慣があるので、いわゆるスモーキーな薫製ぽい匂いがするものもあります。
目次
クエルボ
\1370~
1795年にメキシコのハリスコ州テキーラ町で創業したクエルボ社のテキーラ。
長い間、創業は1800年とされていて、「クエルボ1800」と銘打ったテキーラも、出荷されているほど。
クエルボ社は、サウザ社と並ぶ2大テキーラメーカーです。
クエルボ
マリアチ テキーラ
\1410~
マリアチとは、メキシコの「辻音楽師」(結婚式を盛り上げる楽団)のこと。
製法が独特で、「煉瓦の釜」で原料を蒸し、繊維をほぐして旨みを抽出。次に「銅製の単式蒸溜器」で蒸溜します。
マリアチ テキーラ
当サイトの一押しです!
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\1370~ (taxes included、税込) |
1795年にメキシコのハリスコ州テキーラ町で創業したクエルボ社のテキーラ。1795年に、スペイン国王カルロス4世より、クエルボ家がテキーラ製造の公式な許可を受けました。
そして、メキシコ国内での地位を不動のものとすると、1873年にはメキシコ国外を出て、アメリカでも販売を開始します。現在クエルボ社は、年間500万ケースを出荷するメーカーへと成長し、サウザ社と並ぶ2大テキーラメーカーとなりました。
ボトルに描かれているカラスは、創始者のホセ・クエルボーの発案によるものです。※長い間、創業は1800年とされていて、「クエルボ1800」と銘打ったテキーラも、出荷されているほど。
メーカーURL:www.cuervo.com
販売元:アサヒビール株式会社、マキシアム・ジャパン株式会社
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