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HOME > カクテルの知識 > スタイルについて

スタイルについて

カクテルには、次のようなスタイルがあります。

デコレーションスタイル

スノースタイル
フローズンスタイル
フロート
プースカフェ

また、レシピパターンの有名なもので、次のようなものがあります。

レシピパターン

フィズ
サワー
コリンズ
スリング
フラッペ
リッキー
ハイボール
トディ
クーラー

スノースタイル

グラスの縁を湿らせて、塩や砂糖をつけるデコレーション方法。マルガリータや、ソルティードッグなどで用いられます。

塩は家庭の食塩でも問題ありませんが、できれば、マルガリータソルトを使用したいところ。
普通の塩より結晶が大きく、あまりしょっぱくありません。400円前後で売っていて、きちんと保存すれば、数年は持つと思います。


手順

1.切ったレモンやライムでグラスの縁を湿らせる。

2.皿に塩(または、砂糖)を広げ、グラスのふちに塩が均等につくように、グラスを静かに回す。

3.グラスを指ではじくようにして、 余分な塩を落とし、グラスを静かに立てます。


使用する器材など

・マルガリータソルト
グラス


スノースタイルのカクテル

マルガリータ
雪国
ソルティドッグ

フローズンスタイル

材料と氷をミキサー(ブレンダー)に入れ、シャーベット状にすること。作家のアーネスト・ヘミングウェイは、フローズン・ダイキリを好んで飲んでいたそうです。旬のフルーツを一緒に入れると、おいしさがぐっと増します。


手順

1. ミキサーを冷やすため、少量 の氷と水を入れてミキサーを回しておきます。(冷やし終わった後の水と氷は捨てます)

2.材料をミキサーに入れます。 材料を入れる順番に特に指定はありませんが、フルーツを入れる場合は、サイの目程度の大きさにカットしておきます。

3.氷を入れます。氷が水っぽくならないよう、アイスはスイッチを入れる直前に加えます。大きな氷は砕けにくいのでクラッシュドアイスを使います。

4.ミキサーのスイッチを入れ、氷が砕けるガリゴリという音がしなくなるまで混ぜます。氷が砕けきれずに上の方に上がってきた場合は、スイッチのON・OFFを繰り返すとうまく砕けます。

5. ミキサーが完全に止まったら、バースプーンでシャーベットをかき出します。水っぽい場合には、さらにクラッシュドアイスを加えて、ミキサーにかけてください。


使用する器材など

ミキサー
バースプーン


フローズンスタイルのカクテル

フローズンマルガリータ
・フローズダイキリ

フロート

比重の違うお酒を、混ぜずにそっと流し込んで、カクテルの表面に浮かせること。混ぜたり、沈めたりしない。

フロートスタイルのカクテル

アメリカンビューティ

プースカフェ

比重の違うリキュールスピリッツを混ざらないように重ねて作ったもの(2種類の場合はフロートといいます)。比重の大きいものから混ざらないように注いでいきます。
飲むときも混ざり合わないようにしながらストローで飲みます。

フィズ

フィズとは炭酸のはじける音を表しています。スピリッツ(または、リキュール)とレモンジュースシュガーシロップシェイクしたものを、ソーダ水で割ったもの。

サワー

スピリッツレモンジュースガムシロップを加えたもの。ソーダシャンパンで割ることもあります。

コリンズ

作り方はフィズと同じですが、フィズよりもソーダ水を多めに使用するるため、アルコール度が低くなります。

コリンズスタイルのカクテル

トムコリンズ
ジョンコリンズ

スリング

スピリッツレモンジュースガムシロップを加え水やソーダ水を注いだもの。お湯を注いでホットにすることもあります。

フラッペ

クラッシュドアイス(細かく砕いた氷)に甘口のリキュールを加えたもの。

リッキー

スピリッツにレモン果実を加え、ソーダ水で満たしたもの。砂糖を加えないためキリッと爽やかな味です。

ハイボール

酒をソーダ水、ジンジャーエールトニックウォーター、ジュースといった各種のソフトドリンクもしくは水で割るスタイル。

トディ

ガムシロップを入れたグラススピリッツを入れ水を加えたもの。お湯でホットにする場合はナツメグなどの香辛料を加えます。

クーラー

スピリッツレモンジュースライムジュースと甘味を加えソーダジンジャーエールを満たすスタイル。

クーラースタイルのカクテル

ボストンクーラー

カクテルの知識 目次