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お酒について

カクテルで使用するお酒は、主に、スピリッツとリキュールの2種類に代別されます。

さらに、味のベースとなるスピリッツは6種、味付け・香り付けを行うリキュールは数百種(!)に分かれます。

スピリッツについて

リキュールについて

お酒メーカーごとにみる特徴

スピリッツ

醸造酒を蒸留することでアルコール分を高めた酒の総称。

錬金術の発展の過程で蒸留の技術が偶然に発見され、そのまま発達しました。錬金術師たちによってラテン語でAqua-vitae(生命の水)と呼ばれていました。

人が世界各地を回ることにより、スピリッツの製法も各地に伝わりました。

ウイスキー:アイルランドでビールを蒸留して作られた。
ブランデー:スペインでワインを蒸留酒して作られた。
アクアヴィット:北欧で生まれた。

他には、泡盛、焼酎や、ウォッカジンなどもスピリッツの一種です。

スピリッツの種類についてもっと知りたい方は、こちらをどうぞ


次は、リキュールについて->

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